2つの答えをパターンとして用意しておく

この前答えを2つ用意すること とブログに書きました。

確かに答えを前もって準備しておくのは本当に有効です。

どの方に聞かれてもこのように答えるとか、こちら側の答えをしっかりと相手に伝えようとか、いろいろ考えることができるからです。

「性家電」と言う言葉だけでもかなり斬新です。

必ず聞かれるのです、それがどういう意味なのかということを。

それをまた説明して、なおかつ商品の詳細について説明するとの二度手間になってしまい本当に大変です。

いちいち何度もその質問の答えを言わなければならないときは本当にうんざりします。

もちろんそういう時は多ければ多いほど嬉しいこと嬉しいのです。

なぜならばそれだけ世間に認知されるきっかけになるのですから。

しかし本気でこの人がこの商品について真剣に聞きたいと思っているかどうかになるとはなはだ疑問に感じたりもします。

それはそうですよね。だってアダルトグッズですから。

どんなによい製品であっても、男の欲望を解消できるため男にとっては必要なものであったとしても、社会に出て話をする以上は、社交辞令的なところや建前と本音で話ができるほど垣根が低くなっていればいいのですが、ほとんどがそうではありませんものね。

仕方がないといえば仕方がないのです。

ですのでそのときは答えを2つ用意しておくべきだと言う事でしたが、実は何パターンもの2つの答えを用意しておくのも1つの手かなと思ってたりします。

こればかりはやってみてどういう答えが返ってくるかによって、こちらの準備も変わってくるのですけどね。

 

 

 

性格

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